ホーム                               サービス                            先生リスト                        先生への連絡の仕方                  Forum
English lessons in Japanese 17
Last Post 05 7 2013 04:42 午後 by Flavio. 0 Replies.
Printer Friendly
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
Sort:
PrevPrev NextNext
You need to log in to post a reply.
Author Messages
FlavioUser is Offline New Member New Member
--

05 7 2013 04:42 午後

    と言った。

    クラスの17人の生徒の中で-人の女生徒が自発的に毎日日記をつけ始めた。私は週1回放課後彼女の日記を彼女と一緒に醜んだ。時々、私たちは彼女の書いた内容について30分以上英語で爵し合うこともあった。私は、彼女の家族や日常生活についてはもちろんのこと、日本の田舎で暮らす若者の世界に対する見方、考え方についても学んだ。同様に彼女も私から多くのことを学んだと思う。

    外国人鱗師として働き始めた3年目に私は大規模な進学枚(高校)1ご移った。学校は変わっても指導方針に変わりはなかったのだが、各学年11~1

    2組ある中から特に集中して指導するクラスを選ばなければならなかった。また、学期毎に指導するクラスを選ばなければならなかった。私は、居心地の良いクラスを-つ選び、ホームルームに参カロし、前述と同様の蔵みを行った`高校生、特に私の赴任したような大規模進学筏の高校生は中学生とは全く異なる反応を示した。

    この高校には英語に興味のある生徒がたくさんいることに気づき、私は担当クラスの生徒に前任枚の中学生に提案したように英語の日記をつけさせた。生徒48人分の英語日記を毎週醜むのはかなり大変な仕事だったが、やりがいはあった。私は彼らの日記から生徒の生活様式について学ぶことができたし、生徒も識の添え書きから色々学んだはずだ。とにかく私はこれをその学期末まで続けたq

    新学期が始まり、私は担当クラスが変わってしまったが、前の担当のクラスの生徒や生の英語を学びたいという他の生徒のために放課後「英語日記サークル」を始めた。生徒が自ら進んで英語日記をつけ、それを私が読み、添削をするという活動だった。サークルには初め、5人程生徒がいたが4月に新学期が始まってからメンバーの数は徐々に増えはじめ、7月には毎週欠かさず参加する生徒は25人ぐらいになていた。サークル活動は週1回20~30分間、私たちは色々なことについて賭した。彼らのつけた日記が話し合いの良い発端となった。かなりの時間を要する指導だったが、実にやりがいがあった。もし、教室の中だけでしか、生徒と接していなければこれ程生徒と親密な関係を築くことはできなかっただろうし、教科書の不自然な英文法の問

    題を学習するのとは違い、現実の実際の活題について生の英鰭で階し合うことで本当の意味でのコミュニケーションを図ることができた。

    前述の通り、英語指導講師の生徒との活動は教室での英濡の授業や英語学習に関することだけに限る必要はない。私の前任枚では毎週金噸日4時間目に、1年生の女子の調理実習があったが、その時間に授業がなかったので、私は彼女たちの料理の手伝いに毎週鯛理実習に顔を出すようになった。彼女た

    ’ちとの閥理実習は本当に楽しかった。そして、彼女たちは毎週もちろん私に部屋に残って一緒に試食し

    ていくように誘ってくれた。

    それが料理実習の正に最後の授業の日、実習が

    終わってから誰にも一緒に食べていくように話され

    なかった私は仕方なく部屋から出ていった。彼女た

    ちはもはや私には興味がなくなったんだろうと思っ

    ていたのだが、そうではなかった。数分後、3人の

    女生徒が笑顔でかわいい花の添えられた昼食のお膳

    を持ってきてくれたのだった。

    教室外活動を通しての生徒との触れ合いについ

    て十分説明できたかどうかわからないが、外国人講

    師がどこでどんな生徒を指導することになっても生

    徒との関係力標まれぱ深まるほど英語の指導効果も

    上がることは疑いない。そして、その教室外活動に

    は、非常に多くの方法があることは言うまでもな

    い。外国人欝師が一旦この種の活動を始めさえすれ

    ば周囲の人々も自分たちに寄せられている関心の大

    きさを知り、さらに外国人鱒師へ目を向けるように

    なるに違いないだろう。

    私はまた前任枝の1年生と共にキャンプにも出

    かけた。本当は2年生と一緒に北海道へ行きたかっ

    たのだが、代わりにキャンプに出かけた私を見て、

    1年生の生徒はとても驚いていた。しかし、喜んで

    もぐれた。それは生徒と寝食を共にし、彼らのこと

    を知る素晴らしい機会だった。

    以上、私自身の教室外活動について述べてきた

    が、ここで他の外国人講師による様々な活動につい

    て紹介したい。

    まず、ビッグ・デイプ・プルックスの放諜後の

    ギタークラブ活動。彼は数人の日本人の友達と美馬

    町で2回コンサートを開き、生徒を喜ばせた。次に、

    フェンの剣道クラブ活動。剣道ばかりでなく日本語

    も学んだ彼によると、剣道はストレス解消にも非常

    に効果があるということだ。トリルバイは彼の学校

    のブラスバンドのメンバーに。また、遠く三好町で

    はエドワードが学校のブラスバンドを指導。彼は三

    好郡の文化祭の企画にも参加した。テニスは最近彼

    の学校の英騎クラブのメンバーと学校の外へ買い物

    実習に出かけた。課題を与えられながら買い物をし

    て、生徒はこの実習を大いに楽しんでいたようだ。

    12月4,5日の週末、フェンとアリソンとリサとジヨーの4人はわじきで2日間の英語キャンプに参加し、小学生を指導した。城の内高校の1年生を担当していたアンデイー・ヴェニールは毎週1年生500名分の英作文を採点。週に500もの採点とは全くI信じられない数だ。エリックは生徒のために日本謡でミニ新聞を作っていたが、これも教室外活動の一つといえるだろう。元ジェットプログラムの騨師だったマット・スティープとジェシカ・フランケルはそれぞれ学校の柔道クラブのメンバーだった。カート・カメグが弓道クラブに所属。松茂の私のパートナーのスザンネ・カマタは鳴門高校でフランス語クラブを新しく作った。彼女はまた、小学生のための料理教室も開いた。

    etc、etc,etc、…..本当に語り始めたらきりがないのだが....

    114

    You need to log in to post a reply.